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商品案内

水処理コンサルティング 〜分析 ・ 調査 ・ 試験

事業案内でも触れておりますが、我々は商品を売って終わるのではなく、商品を介してお客様と一緒に水槽の管理に長く深く関って行きたいと考えています。それに伴うツールは以下のように用意してありますが、製品ユーザー様でなくとも水槽の現状を知るための調査などコンサルティング業務も行っておりますので是非ともご活用下さい。

水質分析

日常管理項目の分析

水質分析

水槽の状態を知る上で最も基本的な7項目の分析です。硝化は滞りなく起こっているか、有機的な汚染がないか、水質管理をする上で重要な項目の分析です。
分析項目:pH、アンモニウムイオンNH4+、亜硝酸イオンNO2-、硝酸イオンNO3-、TOC(全有機物)、濁度、色度


現場での分析

上記以外の重要項目にDO(溶存酸素)がありますが、これは現場でしか測定が出来ません。DOも含めて結果がすぐに知りたい時、現場で基本8項目を測定することが出来ます。水質が語る水槽の状態をその場で知る事ができます。


イオンバランスの測定

海水イオンバランスレーダーチャート

水槽の状態が悪い時、基本項目だけでその原因が解明できない時は海水のイオンバランスに着目すると多くの場合は解決の糸口が見つかります。比重調整や長期に渡る不換水でイオンバランスが崩壊していることは見落とされがちな原因です。

右のグラフは40m3という大型生簀を持つ某飲食店の水質です。 開店以来の無換水で、比重のみの調整を繰り返してきた結果、本来の海水組成とはかけ離れたものになり、活魚の状態も極めて悪いものでした(毎日10〜20%が死滅)。 その原因がイオンバランスの崩壊にあったことは分析によって明らかになりました。


特殊な海水分析は株式会社環境技術センターの技術が広く活用されています。

水質モニタリング

水質モニタリングを併用した 現地での水処理試験

スポットの分析では把握できない水質トレンドを継続的にモニタリングします。一定時間ごとに自動でサンプル収集を行い、モニタ可能な項目についてはオンサイトで連続的なデータを収集することが可能です。



水処理試験

設備の改修又は更新を考えている場合、または、水処理の導入を検討する時などは、多額の設備投資を考えると机上の計画だけでは不安です。現場を再現した小さな閉鎖系を作って、計画案を試験することが出来ます。 試験データを採集し、解析することで計画が実効性のあるものかどうかの判断材料とすることが出来ます。


コンサルティング

コンサルティング

上記のツールを利用すれば様々なデータ収集・解析が出来ます。これに基づいてお客様とディスカッションしながら飼育設備を最善の方向に導いて行きます。




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