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導入事例

しながわ水族館
対象水槽(トンネル水槽)
対象水槽(バックヤード)

導入事例納入先:しながわ水族館
導入機種:オーシャンクリーナーOCN2-P11
水槽規模:500m3
処理目的:硝酸の低濃度維持による海水使用量の削減

装置規模
 ・ 脱窒回分槽規模:11m3
 ・ 脱窒回分量:5m3/回
 ・ 循環ポンプ:3相200V1.5kW、0.5m3/min
 ・ ヒーター容量:3相200V12kW
 ・ バイオネット投入量:150kg
 ・ 微生物担体(サンゴ砂):1500kg

処理条件
 ・ 飼育槽規模:500m3
 ・ 飼育水槽水温:24℃
 ・ 脱窒回分量:5m3/回(処理対象系の1/100)
 ・ 回分槽処理水温:30℃
 ・ 硝酸態窒素増加速度:0.7mgNO3-N/L・D
 ・ 脱窒1サイクルの時間:8時間
 ・ イニシャル硝酸態窒素濃度:40mgNO3-N/L・D
 ・ 目標設定:硝酸態窒素濃度10mgNO3-N/L以下を維持


装置の完成写真
貝類卸業 A社工場
生簀の様子
オーシャンクリーナー設置の様子

納入先:貝類卸業 A社工場
導入機種:オーシャンクリーナーOCN2-P008
水槽規模:15m3
処理目的:硝酸の低濃度維持、有機物除去による二枚貝の鮮度向上

装置規模
 ・ 脱窒回分槽規模:0.8m3
 ・ 脱窒回分量:0.25m3/回
 ・ 循環ポンプ:単相100V300W、65L/min
 ・ ヒーター容量:単相100V 1kW
 ・ バイオネット投入量:8kg
 ・ 微生物担体:サンゴ砂120kg  

処理条件
 ・ 飼育槽規模:15m3
 ・ 飼育水槽水温:15℃
 ・ 脱窒回分量:0.25m3/回(処理対象系の1/60)
 ・ 回分槽処理水温:35℃
 ・ 硝酸態窒素増加速度:1.5mgNO3-N/L・D
 ・ 脱窒1サイクルの時間:8時間
 ・ イニシャル硝酸態窒素濃度:450mgNO3-N/L・D
 ・ 目標設定:硝酸態窒素濃度10 mgNO3-N/L以下を維持


ユーザーのコメント A社 常務取締役

「閉鎖系の生簀なので、海水のコストがかなりかかっていましたが、オーシャンクリーナーのおかげで換水せずに天然海水並みのきれいな状態に保てるようになりました。長期間貝を浸漬しても死ぬ貝は大幅に減少し、また汚れた水で品質が劣化することが少なくなりました。」

エビとカニの水族館

納入先:エビとカニの水族館(主催イベント=移動水族館)
導入機種:オーシャンクリーナーOCNO3
水槽規模:0.18〜5m3(多数の展示水槽)
処理目的:アンモニア硝化の高速立上げによる換水頻度の低減(人工海水節減と省力化)
使用量:1会場につき全体の水量平均10m3に対して、OCNO3=0.3m3程度

移動水族館の様子1移動水族館の様子2移動水族館の様子3
ネット袋に詰められたOCNO3バックヤードに並ぶ濾過槽と水槽上部濾過槽に充填されたOCNO3

ユーザーのコメント エビとカニの水族館 館長 森 拓也様

「水槽をセットしてからわずか1〜2日でオープンしなければならない大掛かりな移動水族館で、如何に早く濾過を立ち上げるか、そして期間中の海水交換を如何に少なく出来るかが出発点でしたが、期待した以上にアンモニアの硝化が早く、効果そのものには満足しています。ただ、今後どれだけコストダウンが出来るかが課題でしょうね」


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